仏頭

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 21:04:05.35 ID:uKPRjxU+O

ぼん盆ぼん凡


(元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344859445/)


4:拝観料:2012/08/13(月) 21:17:41.86 ID:uKPRjxU+O
拝観料
原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「G.Wの申し子さん」

せっかくの連休なので歴史好きな親父と一緒に寺院巡りの旅行に出た。

一泊二日の予定で初日は有名所を見て回った。
やはり生で見る大仏は迫力が違う。

二日目はガイドマップを見ながら比較的小さめなお寺を巡る。

とある寺院の前に来たが親父が「あれ?ここは案内に載ってないな」と不思議がっていたが、行動派な父は山門から中へ入っていった。

俺も続いて中へ入るが何だか変な感じだ。何とも言えない空気?と言ったら良いのか。親父は気にしてないようでズカズカ参道を歩いていく。
他に参拝客は居ないようだ…

真正面の本堂に入ってみる。静まり返っている…住職も誰も居ないようだ。

何よりおかしいのは有るはずの本尊が無い。親父も首を傾げている。

右手側にある廊下から奥へと進んでみる。

迷路の様な通路になっていて所々何やら文字が書かれているが読めない。

さすがの親父も気味が悪くなってきたのか足早になった。

ようやく長い通路を抜けてさっきの場所に戻ってきたが、何かが違う…

仏像だ!さっきは無かったのに…


5:拝観料:2012/08/13(月) 21:20:44.71 ID:uKPRjxU+O

憤怒の表情をしているので明王の仏像だろう、何故か目を閉じているが。

たしか仏像の意味って「目覚めた者」だったはず!

頭の中が?だらけになり親父に「とりあえず出よう」と言おうとしたが親父も同じ考えだったようで目で合図し急いで本堂を出た。

その時


「お待ちなさい」

突然後ろから声がかかり俺は心臓が止まるかと思った。が、親父は冷静に声をかけてきた住職らしき人に「すいません、拝観料が必要でしたか?」と切り返す。
しかし住職は「拝観料はもう頂きましたので結構です。お気をつけてお帰り下さい」と無機質な声で言い意味深な笑顔を向けてきた。
俺たちは「失礼しました」と言い寺院を後にした。

変な気分になったので次は気分転換にガイドマップに載っている由緒ある寺院に向かった。

その寺院は先ほどとは打って変わり賑わっておりホッと安堵できた。

「こんにちは」
また後ろから声がかかるが今度は優しい声だった。

振り返ると『良い人』の模範のような住職さんが居てこう続けた
「どうやらあなた方は良くない場所に招かれたようですね」

俺たちは驚き先ほどの事を話してみた。


7:拝観料:2012/08/13(月) 21:29:10.89 ID:uKPRjxU+O

「恐らく拝観料として取られたのは寿命だと思われます。」

「このまま放っておく訳にもいきませんので、そこへ案内してもらえますか?」
「せっかくの旅行が大変な事になったな」と苦笑いの親父。

先ほどの寺院へ着いた

「あれ?こんなにボロかったっけ?」
外観もだが、参道も草が生い茂っていた。
まるで狐に化かされたようだ。
住職さんは連れてきたお弟子さん数名と共に本堂を囲むと何か念仏を唱えだした。
数分後…どうやら終わったみたいだ。
「これで大丈夫です」
住職さんはそう言うと本堂の中へ入って行き中の様子を見て戻ってきた。

「目が彫られていない仏像がありました。恐らくアレがここを廃寺にした元凶でしょう。私共の寺に移し手厚く祀りましょう」

そうして俺と親父の旅行が終わった。

あれが元気だった親父との最後の思い出か…

あの住職さんの寺が火事で全焼と風の噂で聞いた

最近よく幻聴を聞く
無機質な声で

「お待ちなさい」

「命を置いていきなさい」


13:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 21:45:20.69 ID:uKPRjxU+O
女の存在を知らせること
原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「?D野さん」

* この話を読む前に次のことをしてくれるとうれしいです。

1、 左足のすねを触ってください。

2、 触ったまま目を閉じて「篠原」という名前を頭のなかで呼んでください。

3、 同様のことを左の薬指と小指にも行ってください。


以上のことを行った方から下にお進みください。
なお、かなりの長文ですが区切らず、話を進めていこうと思います。


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 22:07:05.57 ID:dup5S0bKO

>>13
こういうの罠じゃないかと勘ぐってまう



14:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 21:47:22.23 ID:uKPRjxU+O

今から8年と10ヶ月前のことです。当時、高校3年生だった僕は富山の立山というところに住んでいました。桜もほとんどが散り、とても暖かい一日でした。
受験シーズンに入ろうとしていましたが、僕はただダラダラと過ごしていました。
高校を卒業した後、実家の弁当屋の手伝いをすることに決めていたからです。周りもそんな奴らばっかりでした。僕の学校はレベルが低く、ガラの悪いのが当たり前みたいな感じでした。僕自身も髪の色は茶色でした。

友達のIとHとは中学からの親友でした。
カツアゲみたいなことはしなかったけれどバイクに乗ったり(当時、無免許でした。)、タバコ吸ったりはしていました。

「明日、遊びにいかん?」といってきたのはHからでした。ちょっと遠くにいかんけ、と。富山には、遊べるほどの場所がほとんどありませんでした。あってもパチンコくらいです。「どこに行くが?」と聞くと、Hは「村。」と一言いいました。
「なん、実はそこで肝試しやろっかな・・・って思って。いや、女子とかも誘うし!」と付け加え、行こう、と言ってきました。
正直、楽しくなさそうだなと思っていましたが。女子もくるなら・・・ということでそれに応じました。Iはかなり乗り気でした。「俺、写るんですもって来る!」みたいなことを言ってたような気がします。
「じゃあ俺、女子誘うわ。」といってHが右足の義足を引きずりながら。女子のところに歩いていきました。


Hの右足はひざから下がありません。本人は「バイクで事故った。」と言ってました。


16:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 21:49:25.74 ID:uKPRjxU+O

結局、集まったのはIとHと僕、女子が3人の計6人。電車を乗り継ぎ、2時間くらいかかりました。「マジで合コンみたい。」「やっば楽しくなってきたんやけど。」といっていました。
Hがいうには普通の村だけどそこで幽霊がでるらしいのです。
といっても怖さは全然ありませんでした。ただのお楽しみ会のようでした。
村ではほとんどが田んぼですが、ポツリポツリと明かりがついてました。まさに「田舎」という感じです。いく当ても無くただ歩いていました。遠くから人が話している声も聞こえてきました。



なんかおかしいな、と思い始めたのはそれから5分くらい経ってからでした。
女子が「なんか気持ち悪い。」とか「歩きたくない。」といい始めました。なんの冗談だよ、マジでうぜえな、と思っていた僕ですが、だんだんと目眩がしてきました。キーーーンと耳鳴りもしてきています。

このときはまだ余裕がありました。Iは「幽霊来るって。まじカメラもって来てよかったし。」と笑っていたと思います。

ふいに、自分達が歩いているとこがアスファルトから、砂利道に変わったことに気がつきました。あれ?と思い周囲を見渡します。女子の一人が「どうしたん?」と声をかけてきました。


18:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 21:55:58.73 ID:uKPRjxU+O

村の雰囲気がおかしかったのです。
邪気とかそういう意味ではなく、なんとなく古くなっていました。昭和の村というか、タイムスリップしたみたいでした。
女子もなんか古いよね、といい始め。Iもカメラを撮り始めました。
目をやると酒屋だと思われるところに「キリンビール」とかいてあるポスターも貼ってありました。その横にはビール瓶とそれを入れる籠が置いてあります。
家からはテレビの音が聞こえてきます。昔の音というか、独特の音楽が流れてきました。

ここまでくるとさすがに不気味になってきて誰からともなく「引き返そう。」というようになってきました。ところがHは「もう少しだけ進もう。頼むから、もう少しだけ。」といってどんどん進んでいきます。


21:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 22:01:16.41 ID:uKPRjxU+O

このころから僕はHに疑問をもつようになりました。これまでHは一言もしゃべってないし、適当に歩き回っているはずなのに「もう少しだけ進もう。」と僕たちに言ったりしたり。

あきらかにHは「目的をもって」行動していまいした。ただそれは、今だから考えられることであのときは「なんか怖いな、H。」ぐらいにしか思っていませんでした。

Hは右足を引きずって黙々と進んでいきました。
民家からは「東京ブギウギ」が流れてきていました。


23:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 22:07:19.45 ID:uKPRjxU+O

Hの動きがある家の前でピタッと止まりました。「H、帰る気なったん?」と女子が聞いてきました。くるっとHが僕たちを見回しました。Hが僕たちを見る目には哀れみが混ざっていました。

Iが「なに?ここが幽霊でるとこ?」と勝手に入って行きます。女子も入っていきました。それに続いて僕とHも門をくぐりました。
表札には「篠原」と立て掛けられていました。その家は他の家と違って電気はついていませんでした。
庭から物音がすることに気付いたのは女子の一人でした。勝手に入ってたら怒られるな、と思って出ようとすると、Hが「あっちに行こう。」と言い出しました。「ふざけんなや。」IがHに向かっていいましたが。
女子やHはすでに物音のする方向に向かっていて、Iも僕もしぶしぶそこに歩を進めました。
そういえば、人に会うのこれがはじめてかも・・・と思っていましたが、真夜中だしこんなものだろうかと思い、気にしませんでした。


27:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 22:13:22.57 ID:uKPRjxU+O

庭を少し歩くと人がいました。「第1村人発見じゃね?」とIが僕にいってきます。あれは幽霊じゃねえだろ、と考えながらHに尋ねました。

Hの顔が異常でした。鼻息はフーフーと荒く、汗が傍目からでも分かるほど流れていました。足が震え始め、次第には歯を鳴らすようになりました。

Hの目線に合わせて頭をスライドさせてもそこには後ろ向きにかがんでいる人がいるだけ。かがんでいる人は古い花柄のワンピースを着ていて、肩にかからないほどのパーマをかけていました。この人も昭和みたいだな。というのが第1印象でした。

その女の人は右手を振りかざし、そのまま目の前の地面に手刀よろしく右手を振り落としていました。そして、女の人の向こうにはマンホール4,5個分くらいの穴がぽっかりと開いていました。

正直、明かりもついてなかったので、女の人がなにしているのかわかりませんでした。穴にもなにがあるのかさっぱりです。

黙々と作業している女の人を後ろから眺めている6人の男女。


29:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 22:22:58.67 ID:uKPRjxU+O

隣の家からは、「りんごかわい~や~かわいやり~ん~ご~」とかなんとかと歌っている女の歌手の声。

なんだこれは、と一人で苦笑していると突然女の人の周りが明るくなりました。その後にパシャっというカメラのシャッター音。「ああ、まちがってIがカメラを押しちゃったんだな。」と理解する前に僕の頭のなかは目の前の光景に引き付けられました。

女の人の右手には大振のナタがあり、光りでなぜか赤茶色に反射しました。それよりも息を呑んだのは穴の中の光景でした。
一瞬の光りでも僕の目はそれを認識しました。バラバラの手が、足が、指が、胸が、破れた服が、大きい額縁めがねが、頭皮が、髪の毛が見えました。

それもいくつも。真っ赤な斑点が無数にとびちり、真っ赤な臓器のようなものも見えた気がします。女の足元には先ほど切ったであろう体が千切れかけで転がっていました。

全身の毛穴が開くような感覚がありました。手が足が震えてきました。唐突にHが門に向かって走りだしました。右足がないとは感じさせないほどはやく、ずり、ずりと。

後ろにいたHがいきなり走り出し、僕は顔を後ろに向けました。目線がHに向いていく中、僕の視界は端に女の姿を捉えました。ゆらりと女は立ちあがって体は小刻みに揺れています。

ぎゃああああ。


30:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 22:25:56.44 ID:uKPRjxU+O

女子の一人が叫んだのが合図になりました。
女は回転切りをするように体を半回転させました。右手にナタをもって、関係の無い左手も思い切りふり上半身だけをまず回し、次に下半身を動かす歪な動き方で。ナタは叫んだ女子のこめかみを捕らえました。女の動きに合わせて女子の体も動きます。

シュトっという子気味よい音と同時に女子の叫びもぷつりと切れました。
ナタと一体となった女子は不自然な格好でその場に突っ伏しました。このときには僕やIや女子は走り出していました。
4人の精一杯の合唱も息ピッタリに重なり合いました。「えぐっ。」と呻き声をだして女子の一人が体は走っているのに頭だけは女に引き寄せられていました。
見ると長い髪の毛をわし掴みにされ引っ張られていました。僕は顔を前に戻し、走り続けました。女の子を見殺しにしました。あのときは恐怖が頭のなかを占めていてそれどころではなかったのです。
「やめっ、ああああいいいい!!!」女子が叫び、泣き出しました。叫び声をあげている途中もシュトン、シュトンとナタを振り落とす音が聞こえてきました。

僕とIと女子一人の三人は一気に砂利道を駆けていきました。
先頭を走っていた女子が方向を変え、明かりのついている家の戸を叩き「助けてくださいぃ!!」とドンドンと引き戸を叩き始めました。引き戸を開けようとすると、スーーっと戸が開き、力を入れていたため、女子は多少よろけています。
それでも玄関に転がっていくようにして入っていきました。僕もその家に入りました。「助けったすっ。」と掠れながらも必死に声を出しました。Iは一瞬足を止め、躊躇っていましたが、別の方向へと走っていきました。


31:女の存在を知らせること:2012/08/13(月) 22:31:17.21 ID:uKPRjxU+O

なかの風景も異常でした。オレンジ色の豆電球が上からぶら下がっているだけ。ちゃぶ台には味噌汁や焼き魚、おひたしが並んでいました。テレビはサザエさんの家にあるような大きなテレビで、ふすまや座布団もありました。

でも人がいません。そこから人だけが消えたよでした。僕はそんなこと気にもせず、「誰かっ。誰か。」と声を出し続けました。涙声で鼻水をズルズルとすっていました。僕と女子は顔を見合わせます。「誰もいない・・・。」一体どうなっているのかわかりませんでした。


ガラガラガラガラ・・・


心臓が飛び出るのではないかと思いました。
誰かが戸を開けて入ってきました。Iだろうか?それともこの家の人だろうか?と思っていましたが、女子は顔を強張らせてこっちをみています。あの女だ。

反射的に押入れに手をやりました。押入れの中は新聞紙が敷いてあるだけでした。僕は女子そっちのけでなかに入ります。それに続いて女子も。すっと閉め、息を殺しました。
その直後ぎしぎし・・・と足音が聞こえてきました。脂汗が吹き出てきます。しばらくぎしぎしと音が鳴り。辺りを探していました。
よく聞くと「ほほほほほほほっほほほほほほほほほほほほほほほほほ・・・。」と笑っているような声が聞こえました。女の人の金きり声のようでした。ドクドクと心臓が高鳴ります。

ふいに、物音がしなくなりました。女の声も聞こえません。無音になりました。僕は女子の顔をみようと顔を上げました。


「そこかぁ。」


9:強い姉:2012/08/13(月) 21:37:13.81 ID:uKPRjxU+O
強い姉
中学校の時、先生に聞いた話です。

幼い2人の姉妹が家で留守番していました。両親は夜にならないと帰ってきません。
暇をもてあましていた姉は、家でかくれんぼをする事を思いつきました。
ジャンケンで負けた姉が鬼になり、妹は姉が数え始めると、一目散に姉のいる2階から1階へ降りていきました。
そして押入れに隠れました。

やがて2階から、「数えたよ。今からみつけるからね」と言う姉の声がし、1階に降りてくる足音が聞こえました。
おそらく、妹が階段を降りる音を聞いていたのでしょう。

それから、いろんなところを開けては閉める音が聞こえてきました。
妹は見つからない自信がありました。
押入れの奥に隠れて小さくなっていれば、例え押入れを開けられても、中を良く探さないと見つかりっこありません。

そしてしばらく時間がたち、妹が暗い押入れの中でウトウトし始めたとき、
「あっ。みーつけた!」と言う姉の声が聞こえました。


10:強い姉:2012/08/13(月) 21:37:56.54 ID:uKPRjxU+O

そんな馬鹿なことはありません。押し入れすらまだ開けられていないのですから。
多分これは姉の作戦で、見つけたことを聞こえるように言えば、見つかったと思って顔を出す。
それを狙っていると妹は思いました。

そのままじっと押入れの奥で隠れていると、外から姉の声が聞こえてきました。
「見つけた。出てきなさい」
「はやく出てきなさい」
姉の声は最初は穏やかでしたが、だんだんと妹をだそうとやっきになっているのか、声が荒々しくなってきました。
「はやく出てきなさいよ」
「いいかげんにしないと怒るわよ」
「はやく出なさい!!」
そのうち壁を叩くような音も聞こえてきました。
妹は姉が自分を見つけれずに怒り出したと思って怖くなり、しょうがなく押し入れからこっそり出ることにしました。

姉は洋服のクローゼットの前で立っています。
そこで妹が見たものは、クローゼットの中から出ている『白い小さい手』を、必死になって引っ張っている姉の姿でした。
妹が叫び声をあげて、それに姉が気づくと、小さい手はクローゼットの中に引っ込んだそうです。

夜に帰ってきた両親に泣きながら話をしましたが、信じてもらえませんでした。
その後。2度とその小さい手を見ることはなかったそうです。


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 21:50:54.19 ID:xBO87uEh0

>>10
怖いお


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 21:06:42.74 ID:v0p4TrJV0

普段外食で済ませてる俺が久しぶりに、白飯で刺身食うことにしたんだ

そしたら飯がこわくてこわくて、もう食えたもんじゃなかった



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/13(月) 21:08:15.87 ID:pOETmql90

>>2こええええ


1001:以下、名無しにかわりましてクズ吉がお送りします:2012/00/00(日) ID:lifehackest